ご利用ガイド/法律
法律
- 木造や鉄骨造を問わず、一定の耐火性能を求められる地域があります。(都市計画法-防火地域,準防火地域、建築基準法-22条地域)
- 自動車を格納する用途であれば「自動車車庫」になり、屋内に不燃材による被覆が必要です。具体的には石膏ボード類が最もポピュラーです。
- 各種申請類の義務。(建築確認申請の行為は僅かの例外を除き、法律上の義務です。)
- 確認申請以外に地域により都市計画法上その他各種の申請や届出が必要なケースがあります。また確認申請は完成検査とセットでお考えください。
G-KITがOptionで満足させる法律など
1:22条指定区域、準防火地域における延焼の恐れのある部分
- 延焼の恐れのある部分が1階においては隣地境界線より3.0m、2階においては5.0mを指します。その範囲においては、外壁もしくは建具を対応品に変更する必要があります。詳しくは担当者よりご案内致します。
- 22条指定区域 G-BB、G-CEDAR、 22条指定区域、準防火地域:G-HOLIDAYのオプションで対応しています。
2:用途が自動車車庫の場合建築基準法35条-内装制限
- 自動車を格納する用途であれば「自動車車庫」になり、屋内に不燃材による被覆が必要です。ご自身でのDIYが難しい場合にはイープランでご対応できます(別途費用)。10m2以内のバイク倉庫の場合においても内装制限は必要になります。
3:地盤調査・確認申請の提出義務-完了検査
4:建物の登記に関しては別途お近くの司法書士の方にご相談下さい。
- その他法律がありえますので、諸官庁にお問い合わせください。
木造ガレージの内装制限について
木造ガレージを「自動車車庫」として使用する場合は屋内の壁や天井全てに内装制限を受けます。用途以外にも、建築基準法や都市計画法の防火対応の壁を作る必要があります。「物置」や「倉庫」の場合は 内装の制限をうけませんが下記の防火関係の規定により、壁部分についてのみ自動車車庫と同じ扱いになる部分があります。EEplanではKITSET完成後に自動車車庫にされる場合、屋内工事や資材のサポートもしています。
ガレージキットの法律上のチェックは必ず行ってください
所轄行政庁でお聞きください、行政機関により名称が異なっていますが一般的には「都市計画課」及び「建築指導課」です。防火については それぞれの独立した法律がありますので、それぞれの部署で確認してください。わからない点がありましたら、お気軽にご相談ください。
法律上心配なことがあれば EEplanにご相談ください
防火地域。準防火地域など都市計画上の問題や疑問、解決方法など疑問点があればEEplanの建築士にご相談ください。