工事快調
昭和の時代、最初の作品は兵庫県でした。
最初のガレージは敷地形状に合わせる必要が有りました。多分に初代MACを車に積んで、現地で採寸、打ち合わせしながら図面を作成。ご契約頂いた事思い出しています。当時はインターネットがまだまだ普及していない頃、そのころから全国でガレージを作り始めました。イエローブックが頼りでした。
初代MACは軽くて便利でした。今もブックエンドとして活躍中です。
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工事中のスナップです、弊社クルーのベテラン頭領2人の表情をお伝えしたくて掲載しました。ベテラン3人の存在のおかげで、弊社の若いクルーも安心して仕事が出来るのです。(勿論筆者も安心ですけれど。)
工場での製品管理 入荷する合板の仕様は写真のように重ねてある状況の「刻印」でのチェックが重要です。
EEPLANの資材は全てバンドル(束)で国内や国外から入手しています、JAS COFIと呼ばれ工業規格を満足、取り分けノンホリムアルデヒドの素材を確認し、構築しています。
これはG-FACTORYの屋内です、といっても弊社の工場。自身の建物なので、節約して天井は鋼板むき出しです。前口上は以上ですが、お伝えしたいのは、この工場でプレ-ファブリケーションを行う事が弊社のガレージ等の品質管理に大きく寄与しています。天気を見計らって現地で組み立て、極力雨天に見舞われる事を避け得るのも大きな利点です。設計部と隣接しているので絶えず前向きな意見を交換できる事も強みです。ところで前述の頭領の技術をかいま見るのは、トラスなどの木材のカットや造作の旨さです
スナップのプロジェクトでは奥まった部分がオーナーの趣味の部屋ですが、内部造作の旨さに正直驚います。本当の意味の大工さんの後継者が育つ様に祈ります。
見えない部分(現場での防腐処理)
土台には防腐処理を行った土台を使います、その直上部で外装材に隠蔽される部分はには防腐塗料を塗ります。





