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物置 ガレージの事ならAM ガレージ ング.

昭和の時代からガレージ創りはEEplanだけ。

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鉄筋コンクリート布基礎の上に堅固な枠組み工法で構築されるATTIC(小屋裏)付きガレージ。ガレージKITモデルのフラフシップデザインです。ハーフビルドの場合抜群のコストパホーマンスを発揮します。

明日からガレージング

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G-ATTIC (ハーフビルド)2階根太は7.2m飛ばすロングスパン。(ここが平屋と違うところ)

いよいよ 着工。 本格的な車いじりそして2階部分では寝泊まりできる空間を創りたいとのご希望、加えて、間口7.2m奥行き7.5m1階部分には支柱厳禁とのご要望に沿ったプランです。

さらに加えて!ガレージドアの高さを2.5mに出来ないか?とのご要望、2.5mのガレージドアが最近多くなってきました。それはハイエースの仕業!だね。と思っています--、ハイエースのハイルーフは2.24mの高さですからルーフキャリヤーをつけると定尺8フィート-->2.4mのドア高さではかなり心配なのです。弊社クルーもハイエースのワイドが欲しいとのリクエストが発生中ですけれど。

EEplan のガレージドアは フィート単位ではなくほぼインチ単位でご対応できます。

ところでEEPLANはガレージシャッターの幅や高さをかなり細かいインチ単位で対応できる数少ない会社ではないか?と思っています。ドアの幅が特殊な場合とか開口幅が尺貫法やメトリックで完成している場合など、弊社の場合解決できる事が多いです。ご相談ください。

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これで『2.4mのドアに約10cm高くして納品しましょう』。とお話しできました。
このパースの作品も実は明日2008.10.22から着手となります。

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計画の変遷。


次のパースは物理的な敷地境界最大限まで利用すると可能だったプランです、しかし境界線からの離隔距離の確保は最低でも50cmは欲しいところです。今迄パースは正面に三角の壁(妻壁)が見えるフロントエントリータイプだったのですが初期の計画は、庇を敷地両側に出さなくても済むサイドエントリーで計画を進めていたのです。

最初は『サイドエントリー」で計画。

サイドエントリはもう一つのオーナーのご希望「建物を見た時に平屋に見せたい」とのご要望もあったのですその両方を解決するのがイドエントリーなんです。



サイドエントリーと呼ぶのは、ガレージドアのある方向に妻壁(三角の壁)がないタイプの事です。フロントエントリーは三角の壁の下にガレージドアがあるタイプです。

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1:正面からみて2階建てに見せたくないとのご要望を満たす為。
2:敷地の幅が限界値で、屋根庇の張り出しによる幅への影響を排除する為。


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背の高いガレージドアは建物階高にも影響。

1階の階高を高くしなければならないのは全体のコストダウン上困難な事です、そこで、背の高いガレージドアを設ける事を計画のアドバンテージに置き換える事として、吹き抜け空間を当初から提案しています。吹き抜け空間にガレージのレイルを設ければ、階高を高くする必要がなくなる訳です。吹き抜けを両サイドの2階ステージから見下ろせるプランで、サイドエントリーの特徴も立体的に旨く使っています。
最終的には敷地の最小部分の幅を検討して、G-ATTICの幅を300mm縮小する事となりましたので2階ステージは一方に集め、実行プランに収束していきました。

それにしてもオーナーの的を得たご要望は小社を奮い立たせるに充分でした
満足いただける様に、妥協のないプランが完成、そして今はその実践有るのみです、
明日から構築開始です。*2008.10.22